2012年12月 5日

河口聖展、そして取次廻り・・・

12.4川口聖vol.2

河口聖展↑

昨日、仕事帰りに荻窪の「ギャラリーれがろ」で行われている河口聖展に寄った。

河口聖氏はかつて攝津幸彦の「黄金海岸」の表紙絵や、「現代俳句」(ぬ書房・南方社)の挟み込みの絵、また、最近では、大本義幸全句集、坪内稔典コレクション(沖積舎)の挿画・装丁などでも手がけている。

先日の糸大八追悼号(「円錐」)もそうだった。いつかは忘れてしまったが、河口聖氏は、たしか「や」(戸松九里)で、俳句を発表されていたような記憶がある(もちろん手遊びなのだろうが・・)。

前回、同所で行われた個展の折もクローズ間際に駆け込んで、偶然に一緒になった澤好摩氏らと、高円寺「庵AN」に誘われたが、そのときは先約があり失礼した。

今回は、その会場に偶然、鳥居真里子氏が居られて、随分以前から気にかかっていて、是非うかがわなければと思っていた「庵AN」に、渡に船とばかりに案内をしていただいた。

御蔭で、中村十朗氏や麻里伊氏にも会えて、楽しい時間を過ごした。

「AN庵」への階段↓

「AN庵」への階段

また、「庵AN」に飾られていた川口聖氏の作品、左側の縦の波模様は津波の跡で偶然にできてしまった模様だそうだ。↓

12.4川口聖vol.3

 さて、今日の編集部だが、愚生は朝から直行で2013年1月号の取次ぎへの搬入部数を交渉して回った。

年末年始号に向けてであろうか、どこも随分混んでいた。

ナンテン↓

ナンテンvol.1

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だんだん忙しくなりますね。

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