2012年12月 6日

1月号予告と・・・

1月号予告

 今日でひとまず1月号の各取次ぎの仕入れ部数が決った。

 因みに1月号の特集は「美しい日本語」で柳田邦男(ノンフィクション作家)インタビューがメインだが、3.11以後の詩をいかに書くかということでは、いまや超有名になってしまった和合亮一氏。また俳人でも小作家でもある眉村卓氏、さらにマブソン青眼、八木健氏などにも執筆していただいている。

 そして、新年号らしく、カラーグラビアには金子兜太・稲畑汀子、特別作品に鷹羽狩行氏などが揃い踏み。

 そのほか「魅惑の俳人」には、夭折した田中裕明。佐高信の甘口でコンニチハ!のゲストは関口宏氏。

 読者投稿欄の選者の方々の新作競詠も掲載される。

 ところで、「第15回俳句界評論賞」は、締切が目前に迫ってきている。12月20日消印有効。

 前回は受賞作なしで、佳作2編、江連晴生「現代詩を再生するのは俳句なのか?」と水之森果林「芥川龍之介の『死』と『風狂』に就いて」だった。

 果たして今回は・・・と期待は膨らむ。

 是非、力作を寄せていただいきたい。

12.4川口聖vol.1

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ねばやツリーvol.1

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