2012年12月13日

さてさて・・・

さてさて...

 今日の編集部は、昨日、来年1月号(12月25日発売)の校了であったにも関わらず、ホットしたのもつかの間、年末年始進行で2月号は、相当に厳しい日程になっているので、全く休めない。

しかも2月号には別冊付録「俳句ダイアリー、春」が付く、また3月号は200号記念の俳人名鑑(仮題)などなど・・。

編集長は和歌山まで鳥井保和氏のグラビア撮影に出かけ、スタッフ松本は甘口でコンニチハ!のまとめで自宅作業に・・。

愚生はといえば、2月号の一茶特集のための金子兜太氏インタビューをまとめている。

     梅干と皺くらべせんはつ時雨     一茶

ともあれ、師走も半ばにさしかかって、巖谷大四は次のように呟いている。

  「師走」という名のように、何とはなしに町があわただしくなってくる。また一つ歳をとるのだという  

 実感も切実になる。子供のころは歳をとるのがうれしかったものだが、老年になると年をとるのは何  

 かつらい。

茅の輪ツリー山茶花vol.1

| コメント(0)

コメントする