2013年1月16日

「ひろそ火」創刊2周年・・・

木暮陶句郎主宰vol.1

木暮陶句郎主宰↑

 昨日、1月15日(火)、高崎公園近くの「葉山一色亭」に於て、「『ひろそ火』創刊2周年記念新年俳句大会」が行われた。新年俳句大会の句会の後、記念すべき第1回ひろそ火賞、第1回ひろそ火新人賞の表彰式、並びに懇親会が開催された。

 高崎は前日の雪も止んで、冬晴の好天気めぐまれたが、昨日の首都圏の雪ほどには、積もった雪はほんとんどなく、赤城颪の冷たい空っ風が吹いて肌を刺していた。

 「ひろそ火」主宰の木暮陶句郎氏は、昭和36年生まれの、大いに期待される若き俳人にして陶芸家でもある。また、伊香保夢二記念館に関わる夢二忌俳句大会実行委員長でもある。

「ひろそ火」の各賞の賞品には、当然ながら、陶句郎氏の手になる花瓶、茶碗などが贈られた。

「ひろそ火」vol.1

↓写真左から阿部月子(ひろそ火賞佳作第二席)、杉山加織(新人賞)、糟谷節子(ひろそ火賞)、

星野裕子(佳作第一席)各氏。

「ひろそ火」vol.2

閑話休題・・・

帰りに、高崎駅西口直のジュンク堂書店に寄った。

俳誌は仲良く各一冊ずつ棚に残っていた(↓)

俳誌は仲良く各一冊ずつvol.1

クチナシの実↓

クチナシの実vol.1

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