2013年2月11日

ご心配をお掛けしたようで・・・

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 ご無沙汰していました。

何とか生きております。

先週末、「『俳壇賞』『歌壇賞』授賞式と懇親の集い」に俳人?として出席。

このところ、ブログを書いてないようで、ご病気でもされていたのかと心配していました・・・

と声を掛けて下さった俳人や歌人の方々、4~5人がいらして、恐縮でした。

愚生、いたって元気というわけではありませんが、とりあえず生存はしておりますので、皆様ご安心下さい。

ありがとうございました。

実は、先日、弊社に装丁の打ち合わせに来られた三宅政吉さんからもHさんが「大井さんがブログを書いていない」と心配していましたよ、と言われたばかりだったので、意外とブログを読んで下さっている方々がいらっしゃることに驚き、また、改めて感謝の気持がフツフツと・・といった塩梅でした。

とにかく弊社のブログはできるだけ、スタッフ全員で持ち回りましょう、ということになり、自主規制中だったということです。

愚生はおおよそ月の第二週を中心に・・ということになりました(もっとも、句集評などはその限りではありませんが)。

加えて、3月号が別冊付録「平成名句大鑑」500ページ(2月25日発売予定)の校正などで、とてもブログを書いている余裕がなかったという事情もあります。

ともあれ、第27回俳壇賞は唐澤南海子(岳)「春の樟」、第24回歌壇賞は服部真里子(未来)「湖と引力」の両氏で作品は以下。

     マンゴーの種はげんこつ百千鳥        南海子

     密会は深夜の本屋熱帯夜

     春の闇踏んでゐるとも伎藝天

 

   八月をすぐ遠景にしてしまう日暮れの舟のしずかな離岸    真里子

   友人に借りた歌集にひえびえと風景写真挟まれており

   待ち合わせのごくありふれた光景を僕たちもまた 晩夏の光

ボケ↓

ボケvol.2

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お元気そうで何よりです。

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