2013年4月 9日

校正戻し・・・と、お客様・・・

アオキの花 ↓

アオキの花vol.2

本日は、5月号の校正戻し。

さきほど、印刷所に戻して、息をついたところ。

5月号は、別冊付録「俳句ダイアリー 夏」が付く。

愚生は、付録まで、ついに校正の目が届かなかった。

雑誌や書籍の部数決めのために、その準備も含め、少し時間を取られてしまった。

その分は他のスタッフが、愚生よりはるかに頑張ったということですね・・・もちろん、編集長も・・。

今、その編集長氏は、くたびれ果てて、ソファーでおネムです。

中山・羽村・筑紫の各氏vol.2

左より、中山・羽村・筑紫の各氏↑

さて、本日は昼頃、お客様が見えた(写真)。

先日、小社から句集『堕天使の羽』を上梓されたばかりの村美和子さん、そして筑紫磐井さん、中山美樹さん。

一緒の写真におさまっていただいた。

愚生もついでに昼にしようと、一緒に食事をした。

羽村さんは4月30日の小社10周年記念パーティーにも岸本マチ子さんとご一緒に参加して下さるとのことだった。

磐井氏は心臓を昨年手術される直前に、小社にご挨拶に来られて以来、すっかり健康を取り戻された様子で、何よりだった。

      俳諧はほとんどことばすこし虚子         磐井

      虎落笛次は16ビートで来い            美和子

     ぷっとふくれてプエルトルコの雲になりたい    美樹

ユズリハの花?芽?↓

ユズリハの花vol.3

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