2013年5月 1日

山本健吉文学賞贈賞式等&文學の森創立10周年・・・

昨日は、弊社にとっては、重要な一日だった。

通常業務は行わず、九州本社・東京支社とも、午前中に京王プラザホテルに参集してそれぞれの準備などに追われた。

午後一時からは第12回山本健吉文学賞、第14回俳句界評論賞、第5回文學の森賞、第3回北斗賞、文學の森特別賞の各贈賞式を行った。

↓第3回北斗賞(髙勢祥子・前列中央)と選考委員(後列右より・津川絵理子、四ッ谷龍、稲畑廣太郎)、第14回俳句界評論賞佳作(中央左右の男性・水之森果林、江連晴生)と選考委員(後列左より3番目・筑紫磐井)、文學の森特別賞(後列左より佐藤麻績、岸本マチ子、前列左より長島衣伊子、山咲一星、右より泉田秋硯,大坪景章代理江見悦子)の各氏

10周年祝賀会

↓第12回山本健吉賞(前列中央・俳句部門、山陰石楠。その左評論部門鈴木豊一)、選考委員・前列左から

二番目黒田杏子、3番目金子兜太。右から評論部門大串章、筑紫磐井)、第5回文學の森賞(後列右より武田そう〈手+悤〉一郎、古賀しぐれ、河野薫、久保るみ子〈純夫〉)、後列左端は山本安見子、前列左端は選考委員の松本旭、文學の森大賞(前列中央右側・淵脇護とその右は準大賞の河内静魚〉の各氏。

山健賞10周年

山本健吉文学賞の俳句部門山陰楠『天心』氏からはお祝いの挨拶の色紙をいただいた。

「重々」は弘法大師空海の言葉「重々帝網名即身」から重ね重ねてということ、「帝網」は帝釈天の帝のことで東西南北全天に見えない網が張りめぐらされていて、その結び目のひとつひとつが自ら輝いて他を照らすということらしい。そこより色紙の一章を考案された。

石楠色紙

また、評論部門鈴木豊一『俳句編集ノート』氏は、敬意を込めて挨拶の棹尾に一句を献じられた。

    なき人の声ぞこひしき四月尽            豊一

各贈賞式の後は、午後4時より、文學の森創立10周年・通巻200号記念祝賀会を開催した。

およそ500名の方々の皆さんのご参加をいただき御蔭様で盛会のうちに終了することができました。

感謝申し上げます。

↓挨拶をする社長姜琪東

挨拶をする社長

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