2013年10月21日

第8回ロマネコンティ俳句ソシエテ全国大会川越・・・

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挨拶するロマネコンティ代表・播磨穹鷹↑

10月20日(日)~21日(月)、川越プリンスホテルに於て、第8回ロマネコンティ俳句ソシエテ全国俳句大会が開催された。

第一日目は国際交流センター「クラッセ川越」において、桑原三郎(「犀」代表・埼玉現代俳句協会会長)と高橋比呂子(ロマネコンテ・豈)各氏と大井恒行の連続講演の後、夕刻より、川越プリンスホテルに会場を移して懇親会が行なわれた。

当日は川越祭であったが、生憎の雨、それでも、街中は祭の屋台と傘の花が咲いて多勢の人出だった。

翌日21日は、川越吟行が行なわれるとの由。北海道から九州まで、総勢40名の会員の熱気で会場は溢れかえっていた。

講演の桑原三郎氏↓

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 高橋比呂子氏↓

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 講演のテーマは、桑原三郎氏「赤尾兜子と髙柳重信」、高橋比呂子氏「俳句における寓意(アレゴリー)」、大井恒行は偶然にも桑原氏と重なったが個人的な思い出話しで「赤尾兜子『渦』とわたし」であった。

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